◆どれくらい前から用意する?◆


民間企業という組織は、元来利益の最大化を目的に活動します。
徹底的な合理化と無駄の削減が、言わば組織の至上命題です。

必須


しかし、ただ無駄を徹底的に排除すれば組織内のムードが険悪になります。
また切ってはいけない「必要な無駄」もあります。

例えば、忘年会や夏祭りなどの社内イベントはスタッフの福利厚生と
コミュニケーションに必須です。


ビンゴ大会やカラオケ大会、くじ引き大会などを開催し、
スタッフ全員で盛り上がれば、英気を養う事にも繋がりますし、
普段はあまり顔を合わせない者同士がコミュニケーションの
機会を得る等、社内の風通しも良くなります。

 

イベントに必須な二次会景品ですが、一体いつごろから
用意するのが適当なのでしょうか。

 

基本的にはケースバイケースでOKですが、イベントの予定が
間近に迫ってから担当者が右往左往してはトラブルが頻発しかねません。

二次会景品は遅くともひと月前、出来れば二ヶ月、三ヶ月前から
着々と手配しておきたいものです。


特に家電やゲーム機などの人気製品を景品にする場合は
品切れを起こす前にしっかりと手配しなければいけません。

家電

例外としては生物が該当するでしょう。

 

生鮮食品やスイーツを二次会景品にする際は
先に用意し過ぎると保管が大変です。


大会当日やその前日に届くように、通販サイト等に依頼しておき、
あえて期日ギリギリに用意した方がベターです。


また、そのような形にすると忘れてしまわないか
心配になる方は、目録にして後日届けてもらうのが
一番安心です。


見た感じが少しさみしくなってしまいそうなのが
気になるのであれば、豪華に見えるパネルを用意すれば
問題ないでしょう。